ダイヤモンド

ダイヤモンドの年齢は?


   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.4.29
 こんにちは!
 晴(はれ)です。

面白いものをお見せしましょう。
店の入口に置いているのです。

というのは、お客様が「おまじない」として置いて下さったのです。

http://www.mizusimas.net/images/0011.jpg

どういう意味があると思いますか?

答えは一番最後で…(笑)

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★ダイヤモンドの年齢は?
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ダイヤモンドって、どれほど前に出来たと思いますか?

それを知る、ちょっと面白い「実話」があります。

それは…

約20年ほど前の事ですが、地球創世記の大気を封印しているダイヤが
発見されたのです。

その気体を調べると、何と60億年前のものだと分かったそうですよ!

60億年!!


でも、おかしいですね。
だって、地球が出来てからまだ45億年しかたっていませんよね。


という事で、このダイヤモンドは15億年も宇宙をさまよって、
地球にぶつかったと考えられています。

そして、地球で45億年の間、ずっと温められていたのです。

そう考えると、ダイヤモンドって、壮大な宇宙を感じますね。

そもそも、宝石というのは、昔は御守りや信仰として用いられていました。

なぜかというと、宝石は遠い宇宙から来た光を通すので、
身につけると神の「おつげ」が聞けると思われていたのです。(笑)


さて、4月も、もうすぐ終わりですので、ダイヤモンドのお話は
ひとまず、この辺で置いておきます。

次回は、5月の誕生石(エメラルド)のお話です。

エメラルドも、太古を感じさせてくれる宝石なんですよ。

神秘的なエメラルドの秘密をお話しします♪

どうぞお楽しみに…。

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<編集後記>

またまた、晴です。

お待たせ致しました。(待ってない?^^;;)

「おまじない」の意味の答えをお知らせします。

それは…


「しじゅう ごえんが ありますように」

でした。(^0^) 


しかも、この10円玉は平成3年の10円で、貴重なんですって。
良く分かりませんが…。

いたずらで持って帰れないように、
紙にちゃんと張り付けています。(爆)


では、この辺で。



ダイヤモンドは毒薬になる?

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 こんにちは!
 晴(はれ)です。

20日に倉敷チボリ公園へ行って来ました。
2週連続です。良いお天気だったので… (^0^) 


面白い木がありました。
ブラシの木です。

ブラシのような赤い花をつけるらしいのですが
咲いていませんでした。^^;;

面白いのは、その増え方です。

オーストラリア原産ですが、火事が多い土地柄のため、
ブツブツの種は、火に焼かれると、はじけて増えるのだそうです。

http://www.mizusimas.net/images/tibori/064.jpg

チボリ公園では火事にあわないので、種はハジケル事ができませんね。

さあ、それでは、前回に引き続き、ダイヤモンドのお話をしましょうね。

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 ★ダイヤモンドは毒薬になる?
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昔、インドの人たちの一部の間で、次のようなことが信じられていました。

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ダイヤモンドの生まれた場所は、6か月が昼で、6か月が夜の国である。
また、そこには猛毒を持った沢山の蛇がダイヤを守っており、
ダイヤの上を通り過ぎる時、傷ができ、そこから流れ出た毒が
ダイヤにしみ込んでいる。

だから、少量のダイヤの粉末はは解毒作用があるが、量が多いと
致死量になり、死んでしまう。
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このことは、ダイヤと共にヨーロッパに伝わり、大変迷信深かった
ローマ人だけでなく、長く後世まで思いこまれていたそうです。

そのことを証明する面白い話があります。

フィレンツエのチェルリーニという名彫刻家が、1538年に
殺人の罪で投獄されていました。
獄中で、いつ毒を盛られるかとビクビクしていました。

あるとき、食事の時、ガリっと歯に当たったものがあり、
お皿には微小の何か光るものが付いているのを見つけました。

彼は、ダイヤの粉末に違いないと真っ青になりました。

1時間ほど神に祈っているうちに、ひらめきました。
すぐさま、その光るものをナイフで刻もうとしたら、簡単に砕けたので
ダイヤじゃないことが分かり、絶望から救われたという話です。

彼は出獄後、それが何なのか、経路を追及し続け、
ついに次の事が分かりました。

それは、彼の仇敵がアレティオという宝石彫刻師にダイヤを粉にするよう
渡しました。
ところが、生活に困っていた彫刻師はダイヤを売ってしまい、
かわりに、安い水晶を粉末にして依頼主に渡したと言う事でした。

そう自叙伝に書かれているそうですよ。(^0^)

ルネッサンスの頃でも、ダイヤに毒があると信じられていたのですね。 

では、今日はこの辺で…。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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ダイヤモンドを最初に手にした人は?

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  こんにちは!
 晴(はれ)です。

日曜日に倉敷チボリ公園へ行って来ました。
久し振りに行ったのですが、とっても楽しかったです(^0^)

実はチボリフレンズ会員になっていますので、1年間何度でも無料で入園できます。

今はアンデルセンフェステバルの最中ですので
園内はお花で作ったアンデルセン童話の人形が可愛かったです。

「みにくいアヒルの子」
「おやいび姫」
「マッチ売りの少女」

写真はこちらです。↓
http://j-mifune.com/tibori.html

一番楽しかったのは、「マリオのミュージックタイム」
マリオさんはチボリ公園のエンターティーナーです。
とても陽気で、園内でも子供たちを楽しませてくれます。

マリオさんの楽しい歌声を少しHPに載せましたよ♪

http://www.mizusimas.net/

時々見ては、思い出し笑いをしています。(^0^) 

4月も半分過ぎましたが、4月の誕生石はダイヤモンド。
今日はダイヤモンドのお話をしましょうね。

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 ★ダイヤモンドを最初に手にした人は?
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ダイヤモンドを一番初めに手にしたのは、インド人だそうです。

ダイヤの原石は、氷砂糖のようなものですが、
インド人は「バサラ」と呼び、深い神秘を感じていました。

バサラとは、インドの古代サンスクリット語で
「電光」とか「雷鳴」を意味し、
ダイヤモンドは電撃で出来たと信じられていました。

一大叙事詩「マハーラーバタ」にダイヤモンドの事が書かれていて
はるか紀元前からインドの人はダイヤモンドを知っていたことが分かります。

どういう話かというと、一人の英雄が戦いい出る時、
光輝く無色透明の硬い石を御守りとして身に着け、
戦いの地で走り回る雄姿が謳われているそうです。

仏教の聖典の中にも「バサラ」が何度も登場しますが
お経をサンクスリット語から中国語に訳するとき
「金剛石」とあらわしたそうです。

仏典では次のように用いています。

「金剛の堅きは何物もこれを砕くあたわず、
またその堅きは何物をも砕きうる」

ダイヤモンドはご存じのように、地球で1番硬い宝石です。

ダイヤの語源はギリシャ語の「アマダス」(侵されざる物)
から来ていると言われています。

ダイヤモンドは地上で一番硬く、何者にも侵されない強さのため
昔は、権力や武力の象徴でした。

ジュエリーとして女性の心を捉えるようになったのは、
意外なことに、比較的新しいのです。

17世紀にブリリアンカットが開発されてからです。

それ以来、ダイヤモンドは宝石の中でも最も価値あるものとされています。


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