<自然の神秘・真珠>と古代人

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  ★<自然の神秘・真珠>と古代人

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  「月のしずく」と言われる真珠。

  世界最古の真珠は紀元前4世紀のペルシャ王の離宮跡から
  一連の首飾りが発掘されています。

  これは「スーサの遺跡」と言って、イラン西部にあるそうです。


  真珠は昔から、地上の至宝とされていたそうで、
  史実によると、真珠ほしさの戦いが何度も繰り広げられて来たようですよ。


  例えば、アレキサンダー大王のペルシャ・インド遠征。
  ジュリアス・シーザーのエジプト侵略など。


  古くからペルシャ湾やセイロン島は、天然真珠の産地として有名なんですって。

  前の記事「パールの大敵 レモン汁」にも書きましたが、
  クレオパトラが真珠のイヤリングを酢に溶かして飲み干したという有名な話。

  これは、アントニオとの戦いに敗れたクレオパトラが
  「ローマとエジプトの永遠の友好を!」
  と叫んで飲み干したそうです。

  美容のために飲んだのではないのですね。(^0^) 


  それに、ローマの隆盛は真珠のある国を侵略したのが原因と言われているほど
  真珠は古くからとても愛されていたのです。

  ちなみに、このクレオパトラのパールのイヤリングは
  現在の1億円以上の価値があったと言う事ですよ。


  それでは、この自然の神秘・真珠を、古代の人たちは
  どのように理解していたのでしょうか?

  それは、次回のメルマガで…。

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