ダイヤモンドを最初に手にした人は?

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ジュエリー店チーフのおしゃべり(宝石の逸話・パワー・雑談) 
   
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  こんにちは!
 晴(はれ)です。

日曜日に倉敷チボリ公園へ行って来ました。
久し振りに行ったのですが、とっても楽しかったです(^0^)

実はチボリフレンズ会員になっていますので、1年間何度でも無料で入園できます。

今はアンデルセンフェステバルの最中ですので
園内はお花で作ったアンデルセン童話の人形が可愛かったです。

「みにくいアヒルの子」
「おやいび姫」
「マッチ売りの少女」

写真はこちらです。↓
http://j-mifune.com/tibori.html

一番楽しかったのは、「マリオのミュージックタイム」
マリオさんはチボリ公園のエンターティーナーです。
とても陽気で、園内でも子供たちを楽しませてくれます。

マリオさんの楽しい歌声を少しHPに載せましたよ♪

http://www.mizusimas.net/

時々見ては、思い出し笑いをしています。(^0^) 

4月も半分過ぎましたが、4月の誕生石はダイヤモンド。
今日はダイヤモンドのお話をしましょうね。

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 ★ダイヤモンドを最初に手にした人は?
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ダイヤモンドを一番初めに手にしたのは、インド人だそうです。

ダイヤの原石は、氷砂糖のようなものですが、
インド人は「バサラ」と呼び、深い神秘を感じていました。

バサラとは、インドの古代サンスクリット語で
「電光」とか「雷鳴」を意味し、
ダイヤモンドは電撃で出来たと信じられていました。

一大叙事詩「マハーラーバタ」にダイヤモンドの事が書かれていて
はるか紀元前からインドの人はダイヤモンドを知っていたことが分かります。

どういう話かというと、一人の英雄が戦いい出る時、
光輝く無色透明の硬い石を御守りとして身に着け、
戦いの地で走り回る雄姿が謳われているそうです。

仏教の聖典の中にも「バサラ」が何度も登場しますが
お経をサンクスリット語から中国語に訳するとき
「金剛石」とあらわしたそうです。

仏典では次のように用いています。

「金剛の堅きは何物もこれを砕くあたわず、
またその堅きは何物をも砕きうる」

ダイヤモンドはご存じのように、地球で1番硬い宝石です。

ダイヤの語源はギリシャ語の「アマダス」(侵されざる物)
から来ていると言われています。

ダイヤモンドは地上で一番硬く、何者にも侵されない強さのため
昔は、権力や武力の象徴でした。

ジュエリーとして女性の心を捉えるようになったのは、
意外なことに、比較的新しいのです。

17世紀にブリリアンカットが開発されてからです。

それ以来、ダイヤモンドは宝石の中でも最も価値あるものとされています。


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